テスター(HIOKI製)で導通チェックをする方法を紹介! | シーケンス制御の部屋

テスター(HIOKI製)で導通チェックをする方法を紹介!

この記事は約2分で読めます。

この記事は

・テスターで電線の導通確認・断線確認をしたいけどやり方が分からない方
・テスターをあまり使い慣れてない方

におすすめです!

鈴さん
鈴さん

今回はHIOKIのDT4222というテスターを使って解説していくよ!

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テスター(HIOKI製)を使った導通チェックのやり方

ここではテスターを使って電線の導通確認・断線確認を行っていきます。

HIOKI製テスターの取扱説明書検索はこちら→HIOKIのマニュアル検索サイト

DT4221の取扱説明書はこちら→HIOKI製DT4221取扱説明書

テスターを使う前の準備がまだの方はこちらの記事を参考にしてくださいね!

確認はテスターから出力される情報を目視と聴覚で確認していきます。

鈴さん
鈴さん

導通チェックレンジにロータリースイッチを合わせておいてね!

テスターの導通チェックレンジが分かる画像

導通状態の場合の画面表示とブザー音

測定対象にテストリードの先端を当てます。

もし導通状態の場合は下記のようになります。

・「ピー」というブザー音が鳴る
・画面に表示される抵抗値が0Ω付近で安定する

導通確認・断線確認の様子(正常)

この条件に当てはまっていれば、その導線は「導通状態にある」と言えます。

断線状態の場合の画面表示とブザー音

測定対象にテストリードの先端を当てます。

断線状態(非導通状態)の場合は下記のようになります。

・ブザー音が鳴らない
・画面に表示される抵抗値が0Ω付近”以外”になる

導通確認・断線確認の様子(異常)

この条件に当てはまっていれば、その導線は「断線状態にある」と言えます。

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テスター(HIOKI製)を使った導通チェックのやり方まとめ

この記事では

・保護具は確実に着用、テストリードの断線確認は確実に行う
・導通状態→音が鳴り、画面に表示される抵抗値が0Ω付近になる
・断線状態→音はせず、画面に表示される抵抗値が0Ω付近”以外”になる

ということを紹介してきました。

今回使ったテスターはHIOKIのDT4222でした!

この記事を参考にしながら、導通確認・断線確認を安全にできるように繰り返し練習を行ってください。

鈴さん
鈴さん

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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