危険物取扱者はどれを取るのが良い?難易度や甲種取得につながる取り方紹介! | シーケンス制御の部屋

危険物取扱者はどれを取るのが良い?難易度や甲種取得につながる取り方紹介!

この記事は約4分で読めます。

「危険物取扱者って色々な種類があるけど、一体どれから取ったらいいんだろう?」

危険物取扱者の資格を取得済みの人のおすすめとかあるのかな?」と思っていませんか?

この記事は

・とりあえずどの危険物取扱者試験を受けて合格すればいいか知りたい方
・危険物取扱者のおすすめ取得順番が知りたい方
・おすすめテキストについて知りたい方

におすすめです。

結論としては、丙種は取らずに乙4→3と5併願→1と6併願→甲種の順がおすすめです。

鈴さん
鈴さん

ちなみに僕は危険物乙種全類を取得しているよ!そんな僕のおすすめ乙4通信講座はすぐ下の記事で紹介してるよ!

危険物取扱者はどれを取るのが良い?おすすめの順番を紹介

危険物取扱者試験は「危険物を扱えるようになる資格」として昔から人気の資格です。

しかし、種類が多すぎてどれから取得すればいいのか迷ってしまう方がいるのも事実。

ここでは、乙種全類を高校時代に取得した鈴さん(ブログ管理人)がおすすめする、取得順番について紹介していきます。

ちなみに危険物取扱者の試験の種類と難易度を表したのが下図になります。

危険物取扱者のすべての試験とその難易度が分かる図
危険物取扱者の種類と難易度

甲種が一番難しく、丙種が一番簡単です。また、甲種は受験資格が必要なため、何もなしに直接受験することはできません。

また位置づけとして丙種は乙4の下位の資格となっています。この記事がどれがいいのか迷っている方の道しるべになれば幸いです。

取得順番1:乙種4類を受験・取得する

まずは乙種4類を取得するのをおすすめします。

「丙種は受けないくてもいいの?」という疑問が聞こえてきそうですね?

実は丙種は取得自体は簡単ですが「丙種は乙種と比べてやれるようになる作業が少ないため、あまり持っていても仕方がない」というのが世間一般の考えのように思います。

僕自身は独学で危険物乙4を取得しましたが、勉強はかなり大変でした。今は良い通信講座がたくさんあるので「独学には自信がないかも…」と思う方にはおすすめしています。

危険物取扱者乙種4類のおすすめ通信講座

取得順番2:乙種3類と乙種5類を併願受験・取得する

次に取得すべきは乙種3類と乙種5類です。

最終的に甲種を取得するにあたって必要条件になってくるのが、乙種3類と乙種5類です。

これらは他の乙種では代替ができないため、優先して取得する必要があります。

大学等で化学の分野を修めたり、危険物取扱者乙種を取得後、2年以上の実務経験がある方は直接甲種が受験できます。甲種の受験資格についてはこちらで詳しく解説しています。

取得順番3:乙種1類と乙種6類を併願受験・取得する

次に取得すべきは乙種1類または乙種6類です。

最終的に甲種を取得するにあたって必要条件になってくるのが、乙種1類と乙種6類です。

これらはどちらかを取得すればOKなので、どちらかに自信があるなら片方だけ受験するのも一つの手かと思います。

大学等で化学の分野を修めたり、危険物取扱者乙種を取得後、2年以上の実務経験がある方は直接甲種が受験できます。甲種の受験資格についてはこちらで詳しく解説しています。

取得順番4:甲種を受験・取得する

甲種の受験資格は下記A~Dの通りとなっています。

A.大学等で化学に関する学科等を修めて卒業したもの
B.大学等において化学に関する授業科目を15単位以上修得した者
C.乙種危険物取扱者免状を有する者(実務経験2年以上)
D.乙種危険物取扱者免状を有する者(下記4種類のすべて)
 ①第1類又は第6類  ②第2類又は第4類  ④第3類  ⑤第5類

引用元:一般社団法人 消防試験研究センター

この記事で紹介してきたのはDの取得方法でしたが、A~Cに当てはまる方はそのまま甲種を受験することも可能です。

「大学にも行ってないし、実務経験も積んでないしな…」という方はDのやり方で最終的に甲種取得を目指しましょう。そのためにはまず乙4を取得です!

危険物取扱者乙種4類のおすすめ通信講座

危険物取扱者はどれから取るのが良い?まとめ

この記事では

を紹介しました。

鈴さん
鈴さん

まずは乙4を取るのが良いのが分かったよね!おすすめテキストはすぐ下の記事で紹介しているよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました