A接点とB接点

こんばんは。

今回はA接点とB接点の違いについて説明します。

A接点とB接点は基本中の基本でありながら、

なかなか初心者には理解しずらいと思います。

特に電気系の知識が無い方にとってはただの記号にしか見えないので、ちょっと考えたくらいでは理解するのが難しいと思います。

僕自身も最初にこの説明をされたとき全く理解できず、先輩の頭を悩ませてしまって非常に悔しい思いと申し訳ない気持ちに包まれました。

このブログのテーマである、シーケンス制御を理解するにはまずこの二つの接点を理解しなければいけません。

できるだけ分かりやすく説明したつもりですが、もし分からなければメール等で問い合わせ頂いても結構です。

A接点

まずはA接点です。

これは例えばスイッチが押されたり、

センサがONした時に導通する(ONする)接点です。

人間やセンサがアクション(Action)した時だけ

ONするので分かりやすいですね。

ノ―マリーオープン(NO)とも呼ばれます。

意味としては”いつもは開いている接点”になります。

開いている=線が途切れている=そのままでは電気が流れない です。

このA接点の後ろにランプが繋がっているとしたら、ボタンを押している間だけ電気が流れるため、ランプが点灯することになります。

B接点

続いてB接点の説明をします。

これば例えばスイッチから手が離れたり、

センサがOFFしている時に導通する(OFFする)接点です。

人間やセンサが休憩(Bleak)している時に

ONするので、ややこしいです。

あまのじゃくな接点ということですね。

ノ―マリークローズ(NC)とも呼ばれます。

意味としては”いつもは閉じている接点”になります。

閉じている=線が繋がっている=そのままで電気が流れている です。

このB接点の後ろにランプが繋がっているとしたら、ボタンを押している間だけ電気の流れが止まるため、ランプが消灯することになります。

A接点とB接点のまとめ

これらの接点は基本中の基本ですが、初めての方には

ただの記号にしか見えないので

難しく感じるかもですね。

この二つはシーケンス回路の中でも
突出して使用頻度が高いので

基本過ぎてと馬鹿にせずに

今一度内容の理解をお願いします。


質問等ありましたら、

メール→sequence-kentei@yahoo.co.jp

ツイッター→シーケンスくんという名前です。

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今回も最後までお読み頂きまして

ありがとうございました!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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