GX-Works2でA接点B接点を入力する方法 | シーケンス制御の部屋

GX-Works2でA接点B接点を入力する方法

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この記事は

・GX-Works2の初心者の方
・GX-Works2でのA接点とB接点の入力方法が分からない方

におすすめです。

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GX-Works2でA接点B接点を入力する方法

ここではGX-Works2のラダー編集画面でA接点とB接点を入力する方法を紹介します。

A接点の入力方法

ここではA接点の入力方法を1ステップずつ説明していきます。

①F2キーを押し、書き込みモードにします。

ツールバーにあるこの赤鉛筆アイコンをクリックすることでも同様に書き込みモードにできます。

GX-Works2の書き込みモードアイコンの図

②A接点を入力したい場所をクリックし、青色の枠が出てきたのを確認します。

GX-Works2の接点入力場所を表した図

枠の色が紫色になっている場合は接点を割り込ませるモードになってしまっているので、キーボードの「INS」キーを押して青色(上書きモード)にしてください。

③F5キーを押し、A接点入力ウインドウを出します。

GX-Works2でA接点を入力するための回路入力ウインドウの図

ツールバーにあるA接点の記号のアイコンをクリックすることでも同様にA接点の入力ウインドウを出すことができます。

GX-Works2のA接点入力アイコンの図

回路入力ウインドウの左の方にあるプルダウンからA接点記号を選ぶこともできます。

GX-Works2の回路入力ウインドウのプルダウンメニュー(A接点)の図

④回路入力ウインドウに接点番号を入力する。

真ん中のあたりに接点番号を入力します。今回は例として「X10」を入力しています。

GX-Works2の回路入力ウインドウに接点番号を入力している図(X11)

⑤OKボタンを押す。

OKボタンを押すと接点を入力した行がグレーに塗りつぶされます。

GX-Works2の回路入力ウインドウでOKをクリックした後の図

⑥F4キーを押す。

F4キーを押すことで回路がコンパイル(変換)され、書き込みができるようになります。

GX-Works2でラダー回路をコンパイルした後の図

通常はA接点のみの入力では変換ができないので、①F7キーを押す→②ウインドウの真ん中にM0入力→③OKをクリックという手順が入ります。今回はA接点の入力に主眼を置いているため割愛しています。

B接点の入力方法

ここではB接点の入力方法を1ステップずつ紹介します。

①F2キーを押し、書き込みモードにします。

ツールバーにあるこの赤鉛筆アイコンをクリックすることでも同様に書き込みモードにできます。

GX-Works2の書き込みモードアイコンの図

②B接点を入力したい場所をクリックし、青色の枠が出てきたのを確認します。

GX-Works2の接点入力場所を表した図

枠の色が紫色になっている場合は接点を割り込ませるモードになってしまっているので、キーボードの「INS」キーを押して青色(上書きモード)にしてください。

③F6キーを押し、B接点入力ウインドウを出します。

GX-Works2でB接点を入力するための回路入力ウインドウの図

ツールバーにあるB接点の記号のアイコンをクリックすることでも同様にB接点の入力ウインドウを出すことができます。

GX-Works2のB接点入力アイコンの図

回路入力ウインドウの左側にあるプルダウンからB接点記号を選ぶことも可能です。

GX-Works2の回路入力ウインドウのプルダウンメニュー(B接点)の図

④回路入力ウインドウに接点番号を入力する。

真ん中のあたりに接点番号を入力します。今回は例として「X11」を入力しています。

GX-Works2の回路入力ウインドウに接点番号を入力している図(X11)

⑤OKボタンを押す。

OKボタンを押すと接点を入力した行がグレーに塗りつぶされます。

GX-Works2の回路入力ウインドウでOKをクリックした後の図

⑥F4キーを押す。

F4キーを押すことで回路がコンパイル(変換)され、書き込みができるようになります。

GX-Works2でラダー回路をコンパイルした後の図

通常はB接点のみの入力では変換はできません。①F7キーを押す→②ウインドウの真ん中にM0(数字はM100でもM1000でもOK)入力→③OKをクリックという手順が入ります。今回はB接点の入力に主眼を置いているため割愛しています。

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GX-Works2でA接点B接点を入力する方法まとめ

この記事では

について説明を行いました。

基本的な操作ではありますが、これができないと回路入力をすることができませんので、繰り返し練習して、手順を見なくてもできるようになりましょう!

鈴さん
鈴さん

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

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